内山アドバンス

採用情報

先輩の声イメージ

試験課
Y.Kさん

成せば大抵なんとかなる!

入社のきっかけ

きっかけは、大学のゼミの教授からの紹介でした。生コンクリートは、大学で学んでいた専攻とは全く異なり、当時の心境としては、ひとまず面接だけでも受けてみようという感じでした。しかし、実際に説明会を終えて面接を受け、自分の中で最も心に残った言葉が、「家族感のある職場」というものでした。私が働いていく上で、重要視していたポイントが、職場内での人間関係であったことから、この言葉に感銘を受け、入社を決意しました。

イメージ

今の仕事について

私の主な仕事は、生産された生コンクリートの品質管理をすることです。品質管理を行うの中で試験や現場での品質チェックを行っています。その中でも私は、現場へ出て現場試験や打設状況の確認を行っており、それを工場に報告する業務を担当しています。現場での対応がうまくいかないことや、そのことでお叱りを受けることもありますが、現場という前線で、工場の出荷した生コンの品質管理を行うという大事な仕事ですので、とてもやりがいを感じます。
以前に現場へ出ているときに、生コンクリートが硬くなっていることに気づき、クレームになる前に工場へ連絡をして未然に防げたということがありました。先輩や現場の監督から、良くやってくれたと言っていただいたときは嬉しかったです。特に現場の方からほめられるという経験はなかなかできないので、更に知識や技術を身につけ、今よりも多くの仕事をこなせるようになりたいと考えています。

イメージ

今後の目標

業務を行う上で、知識面がまだまだ全然足りていないので、もっともっと生コンクリートを知り、学び、これからの「未来の自分」を「今の自分」が助けられるように行動することが目標です。しっかりとした知識を得ていることで、現場での対応や説得力も変わってきますので、2年目以降も勉強を心がけたいと考えています。また、今の頑張りは、3年後の資格取得にもつながるはずなので、しっかりと知識を深めていきたいと思います。
当社を希望される皆様が、最初に疑問に思うことは、生コンクリートを扱う仕事についてだと思います。当時私も何も知らなかったですし、わからないことばかりでしたが、仕事をこなしていくうちに覚えていきます。また、上司や先輩方も優しい方ばかりです。今は「生コンクリートのことを知らない」と不安が先行するかと思いますが、是非私たちと「家族感のある職場」をモットーに同じ会社で働く一員としてよりよい職場にしていきましょう!

イメージ